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おまけのヴぃるふぉーれいなげ(19.12.16) [交通]

・ヴぃるふぉーれいなげ
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申し訳ないけどこれは笑わざるをえなかったwww


・下から見上げる駅メモ!
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ブレたし毎度思うけどモノレール撮るのめちゃくちゃ難しくない??

・見上げない駅メモ!
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マコが可愛い方の先頭車両。かわいい。(マコが)
クリスマス仕様で走っています。来年までの継続運行が決定したとか?


・なんぼくせん
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なんとなくで撮ったスナップ


19.12.14
千葉都市モノレールの県庁前駅で、軌道保守用の車両を見ることができます。

・懸垂式モノレールの工事車両
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これ。まあなんでこの車両が県庁前にいるのかは知りませんが、モノレールの公式ホームページに記載されていたってことは、やはり駅メモ!の天台ヤコ(新キャラ。天台駅とこの工事用車両がモデル)絡みの何かなのかなぁとか。

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一応電車がいるときでも写真は撮れます


・おまけの京成電車
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申し訳程度の試し撮り
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無賃送還に係わる規則と現場の運用の乖離 [交通]

先日の台風の影響で、各所で運休や減便が発生しました。

総武線は、幕張~千葉間(快速は津田沼~佐倉間)において運転を見合わせ、当初の予定では18時再開でした。

まあ18時なら幕張まで行ってそこで待っていてもいいかなと思い、とりあえず幕張まで行ったわけですが(駅メモもやりたかったしね)、いざ幕張に着くと、知らぬ間に運転再開見込みが19時に延びている。
その時はまだ運転をするものだと思い、結局1時間ほど待ってはみたものの、流石に日も暮れ、どうも運転再開する気配を感じられず、嫌な予感がしつつも窓口へ再開するのか確認しに行きました。


・「無賃送還は発駅までしかできません」

駅員にいつ再開するのかと言ったところ、帰ってきた答えは「今日中の再開は厳しいです」。じゃあそこで19時再開って書いてあるのは何なんだと言っても、なんだかふんわりとした、的を射ない回答しか来ない。いや、あんたらがずっと19時再開って言ってたんでしょ…

結局、仕方が無いので千葉まで行けないのならば、船橋までの送還を受けようと、とりあえずSuicaを出して、「これで引き返すってなったら一旦精算が必要ですか?」と念を押す意味で確認をしました。


JR東日本旅客営業規則第282条(いわゆる皆さんご存知運送約款の一部。以降は営業規則を便宜上約款と記載します)においては、無賃送還に関する取り決めがずらりと記載されています(正確にはこの後にも何条か続く)。基本的には無賃送還に関する取扱いに関しては、この282条と以下に付随する規則が準用されます。
…のですが、Suicaを使用していた場合は話が変わります。Suicaはじめ、IC乗車券にはIC乗車券取扱規則(以下、便宜上規則と表記)という、旅客営業規則とはまた別の規則が存在しており、IC乗車券についてはこちらの規則を優先して準用することになっています。列車の運行不能に対する無賃送還の取り扱いは第56条、PDFのページでは16頁に記載されています。

これ以降は以上の規則も併せてご覧いただきながら読んでいただければと思います(たぶん約款とか規則とか読まないと話がよくわからなくなるので)。


「発駅まで戻るのであれば運賃は収受しません」
当然の回答です。逆にここで運賃を収受するとか言われたらとりあえずその場で規則を見せてました。
問題はここから。私は発駅まで戻るのであれば、途中まで引き返す選択肢を取ろうと思い、「途中駅まで引き返したい」旨を申し出ました。これについては規則にも定められている正当な請求です(途中駅までの送還)。が、幕張駅の駅員はその場で「いや、発駅までしか送還はできません」…と言い放ちました。

流石に規則上問題のないはずの取り扱いを要求しているのにも関わらず、それを拒否される謂れは無いので、とりあえず約款ないしは規則上何が問題なのかを問いただそうと思ったら、後ろから別の駅員が対応中だった駅員を呼び出しに来た。と同時にその駅員、あろうことか無言でこちらの了承も得ずに勝手に入場記録を取り消し、カードを返却してきた。しかも何も言わずそのままそこから去ろうとしたので流石にカチンときてとりあえず呼び止め、どういうことだと言ったら手で改札外を指しながら「どうぞ」。私は一言も降りるとは言っていないんですけど。

結局「途中駅までの送還ができないのであれば発駅送還でいいです」と言ったところ、こんどは不機嫌そうにしながら何故か幕張駅の乗車駅証明書をカードと一緒に渡してきた。いやだからどうしろって言うんだ。

makuhari_station_certificate.png
幕張駅の乗車駅証明書(日付印入ってました(見落としてた))

  ☆  ☆  ☆

とはいえ、なんだか面倒になったのでとりあえず折返しの総武線に乗車、船橋で下車。

船橋駅の有人改札で、Suicaと乗車駅証明書を提示して、「幕張駅で入場記録を消去されてしまい送還を受けられなくなった」旨を申告。そのうえで乗車駅(定期券区間内)を申告し、結果として東京―船橋の運賃388円の精算になりました。

その時の船橋駅の駅員さんの「誤乗扱いで処理します」の一言が妙に引っ掛かりますが(誤乗と運行不能とでは同じ無賃送還でも適用される条文が異なる)、とりあえず支払うべき運賃に差異は無いのでそこでおしまい。


あ、帰りは京成を使いましたw

  ☆  ☆  ☆

さて、ICカード取扱規則に記載されている
『(2) 旅行を中止したとき又は発駅に至る途中駅まで送還したとき
旅行中止駅において発駅から当該駅までの区間について第 38 条及び第 39 条の規定により
算出した IC 運賃を収受します。』
この条文は、途中駅において旅行を中止する、ないしはそこまで乗車してきた区間の途中駅まで送還を受けることはできるけど、発駅からそこまでの運賃が必要だよ、という内容の条文です。
逆に言えば、発駅から下車駅までの運賃を精算すれば、途中駅までの送還を受けることも(この条文を読む限りでは)事実上可能なわけです。
ただ、これは乗客が「請求できる」とされている内容ではあるものの、JRのことですから、現場の判断で運送約款を無視した取扱いがなされることもまああり得なくはないです(ていうかJR西で過去に前例があるし)。それに、請求はできるけど、JRがその請求に対し履行をしなければいけないとも書かれていないので、逆に言えばJRは無賃送還を拒否することも可能なわけです。現実問題、そんなことしたら大問題なのでしないってだけでしょうけど。(ただし、補足ですが旅客が無賃送還に係わる条項を承諾しない場合はJRは無賃送還を拒否し、運賃全額を徴収することは可能です)

当初運転再開をするというアナウンスだったものが、いざ不通区間の入口まで行ったら運転再開しないと言われ、どうにもならなくなったものをこちらの責任にされても、私からすれば「なら何故最初から今日中の運転再開はできないってアナウンスをしなかったんだ」ってなるのは当然ですし、そこで折り返すなら運賃を払えと言われたら無賃送還を選択するのは当然です。振替受けられないじゃん。
結果として、この場合は運行不能による送還の取り扱いになるはずなのですが、幕張まで乗車し、そこから千葉方面への運転再開を待ったものの、結果として再開はしない旨を告げられてしまったがために引き返す選択肢しかなくなった、この場合は果たして誤乗としての取り扱いでいいのだろうか、という疑問が残ったままになってしまいます。まあ深く考えても仕方ないことなのでしょうけど…

「無賃送還中は途中下車はできない」という規定もありますが、それに付随して「送還途中で下車した場合は発駅から当該駅までの運賃を収受する」ことになっています。途中駅送還が不可なのであれば、このような条文は不要ですし、余計なトラブルの元になりかねないので削除するべきなのですが、一体何故こんな条文があるのか非常に理解に苦しむも、まあ答えは出ませんので…


  ☆  ☆  ☆

入場記録を勝手に取り消された挙句、何の説明もなしに乗車駅証明書を渡され、電車に乗ることになったわけですが。

これ、船橋で下車するときに私が何も申告しなければ、幕張―船橋の運賃を引き去ることになります。ただこの場合、実乗車区間と実際に支払う運賃が合わなくなるので、まあいわゆる不正乗車になるわけですが。
不正乗車の場合、JRは旅客に対し、実乗車区間の運賃とその2倍の増運賃を請求することができます。が、この場合、そもそもJRの職員である幕張駅の駅員が、旅客の申し出を受ける前に自己判断で入場記録を取り消し、その上何の説明もなしにただ乗車駅証明書を渡したのみで、下車駅においてどう説明しろとも、下車駅に連絡するでもなく、どうとでもできる状態にしているので、結果として仮に船橋駅での精算が実乗車区間の運賃に満たなくても、これは落ち度がJR側にあるので、不正乗車に係わる運賃を請求される謂れはありませんし、実際何も知らない人ならば普通に幕張ー船橋で精算するでしょう。結局幕張駅の駅員は何も言っていないわけですから説明のしようがありませんしね。

あの時幕張駅の駅員が何を考えていたのか、仮に不正乗車となった場合どう責任を取るつもりだったのか(まあどうせ「言ってない」でのらりくらりかわすのがJR束の常套手段なのでそうするでしょうが)、不思議ですがまあ過ぎたことなのでいいとします。


ただ、少なくともJR東日本においては、JRが提示する運送約款は必ずしも規則として準用される・できるとは限らない、ということではありました。
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東海バスのあれこれ [交通]

伊豆半島のほぼ全域で営業する東海バスは、沼津エリアでも営業している関係で、ラブライブ!サンシャイン!!を知っている方であればおそらく皆さん知っているであろうバス会社です。…知ってます?

  ☆  ☆  ☆

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東海バス一般路線バスの車両。車両自体はごくごく一般的な路線バスのそれです。

ただ、この会社は全路線で前乗り前降りという割と珍し目なタイプの乗降方法を採用しているので、乗り慣れていない人(特に東京の人)は運賃先払いと勘違いそうだなぁと。後払いです。


Tokaibus_Ito_Farebox.png
運賃箱。まあ貼り紙の通りつり銭が出ない一般的なタイプなので、当然ながら両替機もついています。
伊豆高原駅や伊東駅といった主要停留所では、降車客の中に観光客がいたりすると、つり銭がある状態で運賃を入れようとすることもしばしばあるようで、しきりに「お釣りは出ないので両替してください」という声が車内に響いていました。
公式サイトにも前乗り前降りの記載があります:東海バス乗り方のご案内


Tokaibus_Ito_faretable.png
運賃表はLCDでした


  ☆  ☆  ☆

・福祉割引

ありました。詳しいことは以下を参照。
各種割引運賃

ちなみに同じエリアを走る伊豆急行はJRと同等の福祉割引基準を採用しているので精神だけ割引なしです。
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東チタにいたらしいあれとか [交通]

最近、なんか東チタ(というか品川の留置線なんだけど)に何故か埼京線のE233系がいまして。なーんでこんなとこにいるんだろうなぁなんておもってたりもしましたけど、

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なんかきたよ。

品鶴線を上り方面へ走って行ったので、おそらく、というか確実に宮ハエに戻る方だったんでしょうけど、これ結局なんだったんでしょうねぇ…


  ☆  ☆  ☆

・ところバス
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所沢市のコミュニティバス。たぶんこれ西武委託なのかな、営業エリアが西武バスとまるかぶりだし。
けっこうよく見かけていたけど、なかなかまともに撮る機会が無くて、仕事行くときに偶然駅前で客降ろししているところにばったり遭遇したから資料用に。
ちなこれ青い幕のバスもいます。車体の色はやっぱり青。

・西武電車のあれこれ
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こういうスナップ個人的には割と好きだったり。

・しんならしの
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こういうのも。

・おまけの
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朝日に照らされるE231系
ステンレスってなんとなく夜の方が映えるイメージありますけど、朝もなかなかいいもんですね(ちなみにこれ撮ったの朝の6時…)


  ☆  ☆  ☆

・コウペンちゃん いつもいっしょの はなまるトレイン
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かわいいHMをつけたS-TRAINが絶賛運行中ですYO!
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京葉線のあれこれ(間合い運用・入庫列車のあたり) [交通]

東京湾の海岸沿いに、幕張新都心を貫いて東京と蘇我を結ぶ京葉線は、ダイヤを見ているとなかなか面白い路線だったりします。

東京発西船橋行がその典型例ではないでしょうか、これ、別に8両の武蔵野線だけじゃなくて10両の京葉線用E233系が入る運用もあります。南船橋発西船橋行も同様。こちらは武蔵野線用の車両も運用に入ってたりしますがやはり夜間です。


  ☆  ☆  ☆

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内房線の間合い運用で千葉まで来た京葉線、10両あるんだよな…どう見ても…
LCDに表示される路線図、千葉~上総湊なので、おそらくこれが間合いで上総湊滞泊→翌朝通快東京行(土休日快速)になるやつなのか…?


  ☆  ☆  ☆
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E233-5000の間合い運用、東金線にも設定されていて、こっちはなるかつの"なる"の方、4両をひたすら東金線内折返し運転だったはず。これは千葉に入らずに翌朝通快で京葉線戻りだったかな。

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別アングル

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0番線遠景


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おまけで誉田駅。
なるかつの分割併合はここで行うんですけど、理由は単純に大網駅が外房線と東金線で全然違う位置にホームがあるから。分岐した後にホームがあるって言うと想像しやすいかな。
だからこの駅、外房線から東金線への乗り換えも意外と大変だったりします。どうにかなんなかったのかよ。


  ☆  ☆  ☆
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あ、ちなみに最初の内房線の間合い運用から乗り継ぐと京葉線はこういうことになってます。帰れねえw
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おまけのぺえじ(19.7.30) [交通]

・2019年5月16日
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池上線生活名所のHM。1500系に掲出されていました。いまもやってるのかな。

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五反田の歩道橋みたいなとこって、ちょうど山手線の線路と同じ階層レベルになるんですよね、でもまあ撮影ポイントとしては微妙なわけですけど…(人通りはそんなに多くはない)


・2019年5月17日
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…?なんですかねこれ…

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豊島園駅の西武電車


・2019年5月20日
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都営バス最新鋭のフルフラットバス。高田馬場で降りたらたまたまいたやつ。


・2019年5月24日
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勝どきから築地へ歩いてるときに撮った勝鬨橋と都バス。
勝鬨橋って昭和の時代から重要な橋だったみたいですねぇ


・2019年5月26日
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夜の拝島駅(青梅線ホーム)


・2019年5月27日
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大宮駅留置の黄色い総武線のやつと武蔵野線しもうさ号

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これは大宮駅を通過する貨物。これたしかチキだっけ…(うろおぼえ)

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おまけの常磐線
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おまけのぺえじ(19.7.25) [交通]

・2019年6月6日
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OAI - Omni Air International
米軍横田基地から飛び立つオムニエアインターナショナルの旅客機。主にチャーター便を運航するこの会社はアメリカ・オクラホマ州に本拠地を置く航空会社なんだそうですけど、一般旅客便を運航していないこともあり、日本国内の空港ではお目にかかれないであろう飛行機。
ボーイング社の旅客機だそうです。これは米軍(US DOD)のチャーター便なのかな。

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八高線の209-3100。これはまだ現役なのね。この車両の音好きだからもうちょっと頑張ってほしい。


・2019年6月5日
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立川駅もFC-LEDに更新された…のはおいておく。
なんか知らない間に河口湖行が「富士山・河口湖(Mt.Fuji / Kawaguchiko)」って案内されるようになってたんだけど何があったんだろう…ホリデー快速富士山と特急富士回遊への対応でこうなったとか?


・2019年6月2日
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209系500番台の快速君津行の幕。こいつ機器更新されちゃったよ…かなしす…


・2019年6月1日
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新浦安の発車標は割と早い段階でナンバリングに対応していたんですけど。
蘇我はナンバリングがないから、代わりにジェフユナイテッドにちなんでサッカーとはねぇ…ww
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若葉台は新宿だった(?) [交通]


この前の変電所火災の時に撮ったもの。なんか知らないけど新宿発の本八幡行で設定が若葉台発快速になってた…なにこれ。

京王をご利用くださいましてありがとうございます
都営地下鉄です。

快速、本八幡行です
新しい種別を即興で創り出していくスタイル嫌いじゃないよ(などと

  ☆  ☆  ☆

京王の車内放送を担当する西村文江さんは、都営地下鉄でも新宿線を除く3路線で車内放送を行っています。が、新宿線だけはどういういきさつなのか加藤純子さんが行っている関係で、都営地下鉄でありながら本来聴くことのない声が流れる面白い状況が出来上がっていました。
それも直通先の京王がたまたま都営3路線と同じ声優さんを起用していたからなんですけどね、違う声優さんだったらそれはそれでまた面白かったわけですけど。

  ☆  ☆  ☆


少し前にさかのぼってこれは高崎線内で人身事故が発生した影響で湘南新宿ラインのダイヤが大幅に乱れた時のもの。新宿行なんて定期ダイヤに存在しないから滅多にお目にかかれないのにこんないともたやすく出してくるとは。

ちなみに先発の小田原行、まさかの93分遅れ。そのおかげで宇都宮線ホームを通過する埼京線を見ることができるなんて思いもしなかったわけですけど。
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夕張支線があった日 [交通]

夕張支線が3月末に廃止されます(追記:されました)。廃止後は夕鉄バスが市内交通を担うことになりますが、その夕鉄バスもまた経営が…あまり芳しいようには…

  ☆  ☆  ☆

・石勝線夕張支線
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夕張駅遠景(2019年3月11日)
運転終了まで3週間を切った、まだ雪の残る3月半ば。かつては石炭輸送で栄えたこの石勝線の最後の雄姿を見ようと、多くのファンが訪れました。


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石勝線の普通列車ではキハ40が使われています。現在は南千歳~新夕張間のみの運行になり、どうやら本数も相当減らされてしまったようです。
キハ40、北海道ではまだまだ現役なんですけど、そもそもの話ですよ、この車両一体車齢何年なんだと……………………


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キハ40の車内。なんだろう、この…なんとも言えない哀愁…(?)

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この列車は千歳側が優駿浪漫、反対側が北海道色の2両で運転でした。やっぱり需要増を見込んでのことだったのでしょう。
私はきた北海道フリーパスを使っていたので、追分までは乗車券はあるけどそこから先の乗車券は無い状態だったので、南千歳駅で別途追分~夕張の乗車券を買い足しました。夕張~新夕張の乗車券はホテルマウントレースイのフロントで買えるのでそこで買いましたけど。実は夕張駅って無人駅らしいです(駅の目の前のホテルマウントレースイというリゾートホテルが切符販売などの委託を受けている)。なので、ここで購入する乗車券はマルス券…のような乗車券です(自動改札は無いのでマルスかどうかはあんま関係ないんですけどね)。


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夕張駅。建物は観光案内所も兼ねています。
建物内では石勝線のグッズのほかにも廃止までのカウントダウン、特別列車の案内と様々な掲示物が。一時的とはいえ、案内所も少し賑わいを見せていました。あとトイレが何気に奇麗だった…

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そしてこれが廃止時の夕張駅の時刻表。実際には臨時列車も走ってはいましたが、それを抜いたらそれこそ一日に5往復もないほどに本数が減っていたので、今の札沼線(北海道医療大学~浦臼)と同等、もしくはそれ以上に危機的状況だったみたいです。まあその札沼線も来年5月に廃止が決定していますけど…。

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折返し列車が出て行った後の夕張駅は、誰もいない閑散とした、どこか寂しげな駅でした。


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駅から少し離れた踏切から見る夕張駅。この鉄路も、今はもう汽車は走っていません。
JR北海道は過疎化と同時に車社会になってしまったが故の深刻な赤字に悩まされていますが、札幌都市圏だけでも赤字の路線があるほどなので、ほとんど瀕死のような状態なのでしょう、今後も廃止が続いたらいったいどれほどの鉄道が残るのか…。


Yubari_Line_rail.png
see you...
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Suica定期券の大回り乗車 [交通]

Suica定期券大回り - 東京近郊区間大回り Wiki* - WIKIWIKI.jp
このページには、ある一定の条件下で「Suica定期券による大回り乗車が可能である」という内容のことが書かれています。

最短経路運賃の特例については、基本的に準用されるのが普通片道乗車券ないし回数乗車券に限られています。特別急行券、特別車両乗車券は別途実乗車区間に対する運賃が必要なのは言うまでもなく。

で。そこのページに書かれている「定期券区間内→区間内:可能」の項ですけど、これについては定期券の本来の用途と使用条件とかみ合わなくなるわけで、理論上は可能なだけで実際は不正乗車として取り扱われるのでは、というのが私の結論でした。


  ☆  ☆  ☆

閑話休題。定期券で改札を入り、区間外へ乗り越したうえで区間外において大回り乗車をし、下車駅では回数乗車券を使用して別途乗車の扱いとして精算する、というのをやりました。
Suica乗車券そのものの場合、規定上はIC乗車券1枚で全区間の乗車を完結することになっていて、紙券や他のIC乗車券の併用は認められていません。ただし、定期券の場合は、券面区間内からの別途乗車という扱いにおいて、券面区間内を発駅とする乗車券(普通片道乗車券、往復乗車券、回数乗車券)を併用できる、という規定があり、今回はこの規定を利用して精算しようと考えたわけです。ちなみに定期券区間外への乗り越し(別途乗車)については、その区間は定期乗車券とは別途の旅行として取り扱うことになっているそうです。まあ申告にもよるそうですが。

私が実行したのは東京ー馬喰町の回数乗車券での乗り越しで、馬喰町下車です。東京では下車せず、上野東京ラインで品川からそのまま通過乗車しているので、まあ普通に見れば別途旅行じゃなくね?となるわけですが、乗車券の規定上では東京で運賃を打ち切り、そこからさらに初乗りとして運賃を収受する規定になっているので、東京から先は乗り越していても回数乗車券での旅行になるわけです。極端な話をすると、東京まで定期券で乗って、改札を出ずに折り返して下車駅では回数券で精算も一応は可能です。一応は。

自動改札ではご存知の通り併用ができないので、有人改札を通ることにはなりますが、その時に実乗車経路を申告したうえで(ていうか入場時間から5時間経過してるんだからどっちにしろ説明は必要にはなるでしょうけど)精算した場合、別途乗車分(区間外乗車)は別旅行の取り扱いになるのか、実際に訊いてみました。



…まあ結論から言うと回数券だけで出ることができました。ただし色々と面倒なことになるのでできることなら一旦下車したうえで再度乗車するのが望ましいというお話。

最初にルートを説明して精算額がどうなるか確認したら「成田までの往復…?」と言われめちゃくちゃ焦りましたが、往復はしていない(片道一乗車)ので往復運賃は規定通りの運賃にならないのでは…(そこじゃない



その他大回りに関する特例について


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